私設私書箱の開設は簡単です

私設私書箱の開設は簡単ですが、最近は身分証明書などが必要になっています。私書箱の開設は業者の選定も大切です。

郵便局の私書箱と私設私書箱のちがい2009年05月11日(月)

郵便局の私書箱には、使用料など料金はかかりませんが

現実的には郵便局の私書箱は、1日に何10通以上の郵便物がないと

使えないとか宅配便は取り扱わないとか、いろいろ規制があります。

第一、ほとんどが大企業や通販会社などが押えてしまって

先ず空き私書箱が無く順番待ちの状態です。

また、宛名に「○○郵便局 私書箱××号」と表記されるので

実住所ではないとすぐに分かります。

郵便局の私書箱にはない利便性といつでも開設できるのが

民間の私設私書箱です。

私設私書箱の使用料は各業者いろいろですが、大体が

1通あたり500〜1,500円が相場です。

詳しくはコチラ>>>私設私書箱

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私書箱を開設して個人情報を守る2009年04月25日(土)

私設私書箱とは民間で開設している郵便物受取代行業者です。

通販で物を買ったり、懸賞に応募したりすると

ほとんどの場合、使用した住所に数々のDMなどが来るようになります。

これは、住所や氏名がいわゆる名簿屋といわれる業者間で売買されているからです。

若い女性の一人暮らしなどの場合は、現住所はできるだけ明かしたくないものです。

郵便局の私書箱は、無料ですが1日に配達される郵便物が何十通もないと利用できないので

一般の人は、まず使えません。

私設私書箱は、ほとんどの場合申込み当日から使用でき

月千円程度の維持費で、現金書留、為替、電報、クール宅急便、生もの、危険物など以外は

ほとんど取り扱ってくれます。

Posted at 13:32 | 私設私書箱 開設 | この記事のURL | Clip!!